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ローマの休日を巡る

ずっと前からこの映画好きだったのです。

本当にローマに来るとは思っていなかったけど、どうせなら映画に縁のある場所に行ってみたい!

計画的に行ったところ、偶然見つけた場所など「巡礼」した各所を紹介。

 


予定外(市内観光中)ジョーのアパート

こここは全くの予定外なので感動も大。

まさかここに行けるとは思っていなかったー。

 

初日に申込んだ半日街歩き観光。

ポポロ広場からスペイン広場に向けて歩き始めてすぐ。

「なんか見たことある景色だなー」と思っていたら、そこはマルゲリータ通り。

通りの途中にある51番地に立ち寄ってくれました。

 

敷地内は私有地なので、通常は立ち入れませんが、

ガイドさんが住人と交渉してくれて見学OKに。

 

この階段を上り下りしたジョーとアン王女を想像しながら、テンション瀑上がりでした。



予定通り1(市内観光)スペイン広場

ジョーとアン王女が再開する場所ですね。

 

ここは街歩きのコースになっていたので、訪れることは想定内。まだ朝の9時半頃だったので空いてます。

 

午後から夜までは、メチャ混みですので、空いている時間帯に行けばちょっとだけゆったりできます。

 

事前の情報通り、階段に長時間腰掛けたりすると警察官に怒られます。(隙を見て写真を撮るくらいは可能)

 

右側の写真は、どこかの国の観光客が階段に置いてくれたので、撮らせていただきました。


予定通り2(市内観光)トレビの泉

映画では、地元も子どもたちが噴水に入って遊んでましたね。のんびりしていた時代だったのでしょうが、今やったら確実に逮捕されるでしょう。

 

ここも街歩きのコースになっていたので、訪れることは想定内。朝から混んでます。

 

別の日(夕方)にも行ったけど、更に混んでました。

 

泉の脇にあるジェラードやさんはお勧めです。

「ビッコロ ドゥー」(小さいサイズを2つくださいという意味)と注文したら、

「イチバンチッチャイヤツーーー」

と店の人(現地人)に言われた。

このサイズは1つ€3.5だったかな。たぶん。


予定通り3(市内観光)パンテオン

映画では、この横にあったBAR(バール)のテラス席で、王女はシャンパンをジョーはコーヒーを飲んでましたね。

残念ながら、その店は今はありません。

 

ここも街歩きのコースの一つ。

つい最近までパンテオンの入場料は無料だったけど、有料になりました。

 

ここも混雑してますね。


予定通り4(自力観光)コロッセオ

ここは、チケットを自分で予約して行きました。

チケットの入手は争奪戦です。

 

せっかくここまで来て、外から見ただけでは物足りないでしょうから、内部に入りたい人は、シーズンなら公式サイトで1ヶ月前に予約するのは必須のようです。

 

それか、かなり高くなるけどツアーに参加するかどちらか。

公式チケットは日本語版はないですが、頑張ればなんとかいけます。



偶然1(移動の途中)マルケッルス劇場

市内観光がナヴォーナ広場で解散になったので、

そこから真実の口まで歩く途中で偶然に遭遇。

 

「コロッセオ?」と思ったけど、ほとんど観光客いなかったし、ちょっと小ぶりだし、いったい何これっ?

後で調べたら、古代の劇場跡でした。

 

このような遺跡が、街なかにゴロゴロしてるのがローマですね。すげー。

 

映画では、VESPAの二人乗りでこの横を通り抜けていましたね。しかもノーヘルで。

その後、警察に逮捕されたけど。


偶然2(帰り道の途中)王女の宿舎

マダムと二人でトレビの泉からホテルに歩いて帰る途中、見たことある景色に遭遇。

「もしかしてここは・・・」

 

偶然発見した(映画の設定は)王女の宿舎。

 

ジョーと分かれるシーンは、道の先にあります。

映画を思い出して、思わず胸が熱くなったりして。

 

偶然見つけると、感動も大きい!



目標1(自力で到達)真実の口

ここは是が非でも行きたかった場所。

Googleマップを頼りに歩いて到達。

 

外までグルっと行列していても、20分ほど並べば口に手を入れられます。

 

ここは、教会の一部なので入場料はなく、寄付として気持ち(数€)を募金箱に入れるだけ。

 

浮いたお金で教会内の売店でお土産買いました。 


おまけ1(眼の前)フォロ・ボアリオ

有名な観光名所ではないですが、映画を見た人ならわかると思います。

 二人が釈放されて警察署出てきたら、この景色が映ってましたね。

 

真実の口から道を挟んだ向かいにある建物なので、すぐに分かるでしょう。

 

そういえば、すぐ横の警察署に行くの忘れた。

(実際は警察署ではないですが)



あとがき

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

映画やアニメの聖地巡礼をする人がいますが、やっとその気持わかるようになりました。

とくに、偶然見つけたときの感動は大きいですね。 

 

これから同じような旅をする方に、少しでも参考になれば幸いです。